銘茶・自家製手焼き海苔の販売 細沼園

お茶で「ホッ」と ひといき りらっくすしましょう

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細沼園の海苔とお茶

細沼園の海苔

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さあ、今日も海苔を焼きましょう。
焼きのり機の熱線も真っ赤になって準備OK!
それでは一枚ずつ入れていきます。
海苔2.jpg
ハーイ、出来上がりました。
色良く、きれいに焼き上がってます。
香りをお伝えできないのが残念です。
この様に当店では、千葉海苔、九州有明海苔などの良品海苔を手間ヒマかけて昔ながらの手法で焼き上げています。
だからいつも焼きたて!!
海苔はビタミン、ミネラルが豊富です




おむすびに!のり巻きに!お餅に!お茶漬けに!朝夕の食卓に!
焼き海苔は色々な料理の友としてその風味を引き立てます。

細沼園のお茶

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美味しくいれる4つのポイント

1)茶葉の量

(1)少ないとあっさりした味
(2)多いと濃い味
 
2)湯の量

(1)少ないと濃い味
(2)多いとあっさりした味
 
3)湯の温度

(1)低いと苦渋味(にがしぶみ)が弱く、旨味を強く感じます。
(2)高いと苦渋味(にがしぶみ)が強く、バランスが悪くなります。
(3)味のバランスがよい温度【適温】がある。
 
4)湯にひたしておく時間【浸出時間】
 
(1)短いとあっさりした味
(2)長いと濃い味【苦渋味を強く感じます】

具体的にはどうやったら良いのだろうか?(3人分用)

 
普通煎茶
深むし煎茶
焙し茶・玄米茶
1)茶葉の量
(1人 2~3g)6g
ティースプーンに3杯
(1人 2~3g)6g
ティースプーンに
軽く3杯
(1人 3g程度)10g
ティースプーンに
大盛り4杯
2)湯の量
(1人 50~60ml)
150~200ml
(1人 50~60ml)
150~200ml
(1人 120~130ml)
330~390ml
3)湯の温度 ※2

55~65℃
(基本70℃)

55~65℃
(基本70℃)
90℃
(基本は熱湯)
4)湯にひたして
おく時間
※1
40~90秒
(基本1~1.5分)
20~50秒
(基本30~50秒)
20~90秒
(基本は30秒)

※1 湯ざましなどで、いれる温度まで冷まします。細かいお茶は温度を下げます。
※2 細かいお茶は時間を短く。一煎目は茶葉が開き始めた時です。

 

 

以上のようなことがお茶の淹れ方教室、あるいは書物などに著されていますが、お茶の味の好みは人それぞれです。
また、お茶の種類も、品質もそれぞれ違います。
更には、茶販売店によって同価格のお茶でもその味は異なります。

温度に関しては、寒い冬の日にぬるめのお茶を飲んでもおいしく感じるでしょうか?
実際お茶の専門店でもお客様に接茶をする際に、こうしてお茶を出すお店は少ないと思います。

このページに表したのはお茶に含まれるテアニンなどの旨味成分を引き出す温度で、あくまでも目安です。

T.P.Oに合わせてお好みの温度で召し上がって下さい。
お茶は長く日本人の生活にとけ込んだ、すばらしい飲み物です。
むずかしく淹れなくても美味しくいただける飲み物です。


日々の暮らしに、どうぞお茶をたくさん召し上がれ。

ちなみに、当店では以下のことに注意しています。

(1) 水は汲み置きしています。
(2) お水は必ずヤカンでよく沸騰させます。電気ポットではどうも・・・
(3) 温度が熱すぎる場合は、一度、湯呑茶碗にうけてから、急須にいれて注ぎます。
(4) 最後の一滴まで注ぎきります。
(5) 急須はこまめによく洗い清潔にしておきます。カップ網の急須は使いません。

【有限会社 細沼園】

〒188-0011
東京都西東京市田無町3-2-1 1F

TEL:042-461-4441
FAX:042-464-8156
MAIL:info@hosonumaen.com

営業時間 9:00~19:00
定休日 日曜日

西武新宿線田無駅より徒歩3分

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